ゲーム実況関連

【ゲーム実況】おすすめのキャプチャーボード【GV-USB3HD/E】

おすすめのキャプチャーボード【GV-USB3HD/E】
いっせい

どもっ。いっせいです

  • おすすめのキャプチャーボードはどれ?

本当はいくつかのキャプチャーボードを購入して比較したいのですが、今回は実際に使ってみて良かったものを紹介します。

いっせい

きっと今より良いチャンネルになりますよー!

おすすめのキャプチャーボード【GV-USB3HD/E】

僕はGV-USB3HDというキャプチャーボードを使っています。

Amazon限定ですが新しいモデルが販売されていて以前より安くなっています。

  • 録画・編集モデル
  • 録画・配信・編集モデル

2種類ありますが、録画・編集モデルで問題ありません。

録画・配信・編集モデルにはマイク端子・SDカードスロット・USB2.0端子などが付いていますが無くても大丈夫です。

このキャプチャーボードを購入した理由

他のキャプチャーボードに比べて安かったから

一番の理由はこれです。ゲーム実況をやるためだけに高額なキャプチャーボードを購入するのには抵抗がありました。

安すぎるキャプチャーボードを購入して失敗したくなかった

かといって1万円以下のキャプチャーボードは心配でした。「もし、安いものを買ったけど商品に不満があった場合、また新しいのを買い直したら逆に高く付く」「買い直す手間がかかってゲーム実況を始めるのが遅くなる」

そう考えて価格の割に評価の良かったGV-USB3HDに決めました。

パススルー出力できるから

少しでも大きい画面でゲームをプレイしたかったので、テレビに出力できるパススルー機能がついているのもポイントでした。

パススルーとはパソコンの画面とは別にテレビやモニターに同時に映像を映す機能です。

パススルー出力する事により映像に遅延がなくなるので、快適にゲームがプレイできます。

編集ソフト「PowerDirector 14」が付いているから

動画投稿を考えて、無料で編集ソフトが付いてくるのも大きかったです。

無料で使える編集ソフトだとaviutlが定番ですが、1080pの動画はほぼ編集できないので高画質の動画をつくるならPowerDirectorのほうが良いかと思います。

定番のAdobe Premiere Proは月額2,728円かかるので最初はPowerDirectorで問題ないです。

その他のGV-USB3HD/Eの特徴

Windowsで使える、比較的安価なキャプチャーボードです。

1万円台前半と、キャプチャーボードの中では安価です。

HDMI接続できるゲーム機に対応しています。

対応ゲーム機:PS4 / Xbox One S /Nintendo Switchなど

赤白黄色の3色ケーブル(RCA端子)はつながらないので、スーパーファミコンなどのレトロゲームは接続できません。

また録画ソフトの「HD Mix Capture」がついていますが、こちらは動作が重いので使わなくて良さそうです。

録画・配信には無料のソフト「OBS」を使えば大丈夫です。

1万円以下の安いキャプチャーボードじゃダメなの?

1万円以下のキャプチャーボードには、以下のようなデメリットがあります。

  • 画質が悪い
  • 遅延が大きい
  • パススルー出力機能がない

遅延が大きく、パススルー出力できないのは致命的です。

わずか0.何秒の遅れですが、リズムゲームやアクションゲームなどプレイする際にとてもストレスがたまります。キャプチャーボードが原因で実況できるゲームが減るのは残念ですよね。

パススルー出力しようと思ったら、別途HDMI分配機を購入する必要があります。

安い買い物ではないですが、1回買えばずっと使い続けられるのでしっかりした商品を買いましょう。

まとめ

僕も実際に3年ほど使っているのですが、なんの問題もありません。

ゲーム実況をするためだけに、1万円以上のキャプチャーボードを購入するのは抵抗がありましたが、GV-USB3HDにして良かったです。

編集ソフト「PowerDirector 14」が付いているのも大きいですね。

ゲーム実況に特殊な編集は必要ないので、PowerDirectorがあれば助かります。

今回紹介したGV-USB3HD以外にも、定番のキャプチャーボードのリンクもはっておくので比較してみてください。

いっせい

以上です。次の記事でお会いしましょう!じゃねばーい!