ゲーム実況関連

【動画付】ゲーム実況・配信初心者におすすめの安いマイク4選

おすすめマイク4選
いっせい

どもっ。いっせいです

ゲーム実況の時に必要なマイクって、どれを選んだら良いか分かりづらいですよね。

  • マイクってどれを選んだらいいか分からない
  • 出来るだけ安くて音質の良いものを選びたいけど安いものを買うと失敗しそう
  • 適当に買って失敗したくない
  • 音質が良いか買う前に確認したい

今回はUSBコンデンサーマイク2種類・ヘッドセット2種類の計4種類、実際に使ってみて良かったマイクを動画付きで紹介します。

ゲーム実況はもちろん、動画撮影やテレビ会議などにも使えますよ!

マイクの音質が良くなれば、

  • 視聴者のストレスが減る
  • 視聴者維持率が伸びる
  • 声のファンがつくかも

以上のようなメリットがあります。

はじめ

音質の良いマイクを使って、視聴者に「イケボですね」って言われちゃいましょう!

予算3,000円 正直これで良い。安くて高音質のUSBコンデンサーマイク【SUDOTACK ST-600】

おすすめ度★★★★★

まずご紹介するのは【SUDOTACK ST-600】です。

Amazonの登録日は2020/11/12 結構最近登録されたものみたいですね。

Amazonのおすすめ度は5つ星のうち4.2 14件の評価となってます。

三脚で机に置くタイプのUSBコンデンサーマイクで、お値段はAmazonだと2,999円!しかも送料無料!安い!!(2021年4月11日現在)

Windows/Mac/PS4に対応しています。

SUDOTACK ST-600 外箱

外箱は厚手のクラフト紙みたいな簡素な作りです。

自分用だと箱のクオリティは気にしないのでこれで良いですね。むしろ箱にお金かけられたら嫌かも。

  • 説明書
  • マイク本体
  • マイクスポンジ
  • 三脚
  • USBケーブル(約1.5メートル)
  • 三脚にマイク本体を設置する為の取り付けリング

内容物は以上の6点です。マイクスポンジ入っててちょっと嬉しい。

USBケーブルはパソコンに繋ぐ方がタイプA、マイクに繋ぐ方がタイプBになってます。

マイク本体にはボリューム調節するダイヤルが付いてます。

ミュートにする時に使えると思うけど、個人的にはオンオフスイッチの方が良いかな。

ボリュームのメモリが分かりづらいから、このダイヤルで調節すると撮影毎に音量が変わっちゃいそう。

なので僕は常にMAXの状態にして、PCの方で音量調整とミュートしてます。

組み立てるとこんな感じ。右に並べたのは次に紹介するマランツプロのUmpire(アンパイア)です。

小さくてスッキリなのはUmpireだけど、ST-600の方が高さがあります。(Umpire約20センチ ST-600約25センチ)

このタイプのマイクって、机の上に置くとやや口元とマイクに距離出来るんですよね。

なので個人的には高さのあるST-600の方が好きです。三脚で若干調整も出来るし。

マイクまでの距離は15センチから30センチがおすすめです。

親指から人差し指までの距離が大体15センチくらいなのでそれを目安にしてみてください。

電源不要で単一指向性のマイクです。

前方130度の音を拾うので、ちょっと距離ありますが二人横並びで撮影する時でも使えます。

衝撃を吸収するショックマウントは付いて無いですが、問題無いです。

音が入ってもOBSのマイクフィルターでかなり緩和出来ますし、動画ならそこをカットしたら良いので。配信だったら「ごめーんw」って言えば大丈夫です。

  • 安い!
  • 高音質!
  • 簡単接続!

正直これあれば問題無いです。

このマイクの音質に満足出来なくなったら1万円以上の高いマイクとか買ったら良いと思います。

予算6,000円 ポップガード・ショックマウント付 簡単接続 高音質【マランツプロ Umpire】 

おすすめ度★★★

お次はマランツプロ(Marantz Professional)のUmpire(アンパイア)です。

Amazonの登録日は2019/6/18

Amazonのおすすめ度は5つ星のうち4.3 263件の評価となってます。

机に置くタイプのUSBコンデンサーマイクです。お値段はアマゾンで5,936円。送料無料!(2021年4月11日現在)

Windows/Mac/PS4に対応しています。

外箱はこんな感じ~。まあ普通ですね。

  • マイク本体
  • A4の説明書1枚(裏面は保証書)

以上です。少ないですね(笑

最初からマイク本体にポップガードとUSBケーブルが繋がってます。楽ちん!

USBケーブルは取り外し出来ないですが、別に取り外して他の物に使う事も無いのでこれで良いですね。

ケーブルの長さは約1.6メートルです。

衝撃を吸収するショックマウントも付いてます。ちょっと嬉しい。

底面に、音量を調節する切り替えスイッチがあります。-10dBと0dBです。

僕はこのスイッチの事忘れてて1年くらい-10dBでやってたんですが特に問題無かったです(笑

結構小さい作りになってるので邪魔になる事は無いですが、高さが約20センチと低いので机によっては若干マイクまで距離があるかも知れません(SUDOTACK ST-600は高さ約25センチ~29センチ)

まあそんなに気にする程の距離では無いです。

口元からマイクまでの距離は15センチから30センチくらいがおすすめです。

コンデンサーマイクはどれも、大体それくらいの距離がおすすめみたいですね。

電源不要で単一指向性のマイクです。机の真ん中に置けばちょっと距離は有りますが二人並んで配信する時も使えます。

お値段も6,000円前後で高音質、マイク業界では定番で人気のマランツなのでオススメですよ~。

なんでブームアーム付きのマイク使わないの?

設置すると結構場所取りそうだなーと思ったので卓上タイプにしました。

生活スペースで配信してたのでアームマイクだと圧迫感あるかなーって。

口元からマイクの距離はブームアーム付きマイクの方が取りやすいと思うので、「ちょっと場所取っても良いよっ」って方はそちらもオススメです。

先ほどと同じマランツプロのブームアームマイクです。一緒にポップガードも買った方が良いですよー。

2,260円 カラっとしたマイク音質のヘッドセット【ArkarTech G2000】

おすすめ度★★★☆☆

続いて紹介するのは【ArkarTech G-2000】

Amazonの登録日は2017/9/20 やや古い商品ですね。

Amazonのおすすめ度は5つ星のうち3.9 3,216件の評価となってます。

Amazonだと700円クーポン利用で2,260円。しかも送料無料!安っす!!(2021年4月11日現在)

3.5mm端子+4極変換ケーブルでPC/PS4/switch/スマホに対応しています。

先にお伝えしたいんですが、高音質のマイクでは無いです。

安くてそこそこの音質って感じ。カラっとした聞き取りやすいマイク音質です。

多少ホワイトノイズはありますが、OBSでノイズ抑制とノイズゲートかけてBGM付けてたら気にならないレベルです。

正直な所、マイクの音質を求めるならマイクとヘッドホンは別々で買った方が安上がりで音も良いです。

箱捨てちゃったので、中身の説明だけ。

  • ヘッドセット本体(ケーブルの長さは約2.2メートル)
  • Y型アダプター(約20センチ)

以上です。

ケーブルですが、左から順番に

  • ヘッドホンを光らせる為だけのLED電源供給USB端子
  • スピーカー端子
  • マイク端子
  • マイク端子とスピーカー端子を1つの4極端子にする変換ケーブル

になってます。

PCに接続する場合はスピーカー端子とマイク端子それぞれ接続します。

PS4のコントローラーに接続する場合は付属の変換ケーブルを繋いで1つの4極端子にしてから接続します。

LED電源供給USBは接続しなくてもヘッドセットは使えます。

ヘッドセットを光らせる為だけにUSBポートを1つ潰してしまうのでLED電源供給USB端子は要らなかったです(でも光るとカッコイイ)

イヤーパッドはまぁーこんなもんかなって感じ。可もなく不可もなく。

高いヘッドセットに比べるとフィット感が無いので、周りの環境音も結構聞こえます。

僕は友人と二人、同じ部屋でゲーム実況してたのでこれくらいの付け心地が楽ちんでした。

柔らかいヘッドクッション。特に意識した事は無い。つまり良いって事。

ケーブルに付いているコントローラーで音量の調整とマイクのオンオフが出来ます。便利。

このヘッドセットだけだと配信の時にマイク音量が小さいと思うのでOBSのマイクフィルターでゲインをかなり上げたり、PCの設定でマイクブーストかけた方が良いと思います。

高音質では無いけれど「ヘッドホンもマイクも同時に揃えたい!」のであれば

この価格帯で選ぶなら、安くてとりあえず使えるArkarTech G2000、おすすめです。

6,869円 格闘ゲーム界の巨匠 ウメハラ選手がおすすめしている【HyperX CloudⅡ】(ハイパーエックスクラウドツー)

おすすめ度★★★★☆

最後に紹介するのは【HyperX CloudⅡ】(ハイパーエックス クラウドツー)

格ゲー界の巨匠 梅原大吾選手がおすすめしているヘッドセットです。

Amazonの登録日は2015/2/9 割と古いですね。

Amazonのおすすめ度は5つ星のうち4.2 評価は1,111件となってます。

3.5mmの4極端子、3極端子変換ケーブル、オーディオコントロールボックス付きのUSBケーブルがあるのでPC/PS4/switch/スマホに対応しています。

Amazonだと6,869円。送料無料!発売からだいぶ経ったので安くなってますね(2021年4月11日現在)

外箱はこんな感じ~。

ヘッドセット本体(3.5mm端子 ケーブル約1.1メートル)

オーディオコントロールボックス付きUSBケーブル(約2.1メートル)

イヤーパッドは柔らかくてフィット感があります。周りの音をカットしてくれるのでゲームに没入出来ます。

ヘッドバンドのクッションも柔らかい。ヘッドバンドを特に意識した事無いので良いのだと思います。

マイクはくにゃくにゃと曲がるフレキシブルアームになってます。

マイクは取り外し可能。

付属品で音量調節が出来るコントロールボックス付USBケーブルがあります。

USBで接続するとマイクのノイズをカットしてくれます。

7.1chバーチャルサラウンドボタンが付いてますが僕は使わなかったです。

臨場感のある音声になるのですが、FPSだと敵の足音が分かりづらくなるので使わない方が良いです。

それ以外のジャンルのゲームに使うのは気分が高まってイイかも。

マイクの音質は、3.5ミリ端子で接続するとややホワイトノイズが入ります。

USBで接続するとノイズをカットしてくれる代わりにややこもった音のように感じます。

OBSの音声フィルターをかけると二重にフィルターがかかってしまうので、何もフィルターをかけない方が良いかもしれません。

マイクというよりはヘッドホン重視のヘッドセットです。どうしてもマイクの音質重視ならコンデンサーマイクにした方が良いです。

発売初期は1万2,000円くらいだったので7,000円以下で買えるならだいぶお手頃価格ですね。

使って間違いの商品では無いので候補のひとつとしてどうぞ~(^w^

SONYのECM-PCV80Uはマジで辞めといた方が良い!

おすすめ度☆☆☆☆☆

【SONY ECM-PCV80U】今でもこのマイクおすすめしてるサイトとかあるんですが、

これ、マジで辞めといた方が良いです。

僕もゲーム実況始めた一番最初にこれ買って失敗しました。

動画見てもらったら分かると思うんですが、PCだとホワイトノイズが酷いし、PS4だと「ピーーッ」っていうノイズが定期的に入って使えたもんじゃないです。

このノイズ、PS4本体のノイズを拾っているらしくどうにもなりません(付属のUSB audio boxを別の商品の物に変えたら改善されるそうですが、それだったら高くつくしこの商品を買う理由無いです)

全然使い物になりません。

だってこれ、2011年10月10日発売の商品ですよ。

PS4が2013年11月15日に発売されたのでそれ以前の商品です。

「ゲーム実況初心者にはSONYから出ているPS3ゲームがおすすめです」

っておすすめする人、PS5が出てる令和の時代に居ないでしょ!

それくらいおすすめ出来ないマイクです。

価格は3,100円くらいなんですが、それだったら他の選択肢が在り過ぎます。買う理由無いです。

SONYっていうメーカーが駄目な訳じゃないですが

このマイク、流石に古すぎる

おすすめマイクまとめ

という訳でおすすめマイク4つ(+1つ)とおすすめしないマイク1つ紹介しました。

どれか1つ選ぶなら「SUDOTACK ST-600」をおすすめします。安いし音質も良いし。

他の商品も良い商品なので用途に合わせて選んでみてくださいね(^w^